以前購入したLED、なかなか時間が無くて手を付けられなかった。
今週台風で天気が悪かったので、いろいろやってみたよ。

完成品
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鈴は手持ちを流用
ライトを差し込む穴がちょうど電池のサイズにぴったしだった。
一応穴には規格的なものがあるんだね。
ケミホタルのサイズに合っているみたい。
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使う時は電池を差し込むだけで点灯する。
釣りが終わったら電池を抜くだけ。
いちいち紙を挟まなくて良い。

悩んだのがプラス側の脚を電池のプラスに接触させる部分。
ちょうど良いゴム管があればそれでコトは足りるけれど、
ちょうど良いビニールチューブは素材が弱くて足が貫通してしまう。
何度も差し込んだりするのに耐久性が無い。
かといって太いのでは接触が弱くチカチカしてしまう。

試行錯誤の結果、
細いビニールにヒシチューブをかぶせ、太さと強さを増す。
それをさらにビニールチューブに通す。
それをさらにゴム管をかぶせる。

全体をヒシチューブでかぶせて、先端は平たく押しつぶす。
多少光が拡散することと、防水対策。

電池にはどういうわけか、エアポンプのチューブがピッタシカンカンだった。
電池とチューブの間にLEDのマイナス足を差し込んで接触させる。


試作品と完成品。
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とりあえず10個作った。
試し釣りはまだ。
輝度が弱いかもしれないね。
まあ、ケミホタルよりはマシだよね。たぶん。
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市販の浮子のトップとしても使える。
ダイソーの100円ウキ。
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電池にブクブクチューブをかぶせてウキの頭に差し込むだけ。
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ただ、遠投した場合輝度的に使い物になるかどうか。
kazuさん情報によると
LEDキャップを付けるといいらしい。

夜釣のお供の穂先ライトはいろいろな色をそろえるときれいで楽しそうだね。
というかわかりやすいよ。
赤に来た、青に来た、今度はグリーンだ、とかね。
試し釣りでうまく行ったら秋月行って、いろんな色、買ってくるよ。