24年前に買ったリール。

ふぎゃってみんべ、の船がデビュー戦だった。


船酔いするのであまり船に乗らなかったし、
カルカッタが手に入ってからはずっとオクラ入りしていた。

まあ、カルカッタも油差したけれど一抹の不安があるのでこの古いリールを予備にするよ。


で、

あんまり使っていないけれど、
24年前だから中はサビサビかもしれないと、おそるおそる分解してみたよ。

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一気にレバー類を全部取っ払って、
禁断の右サイドをオープンした。

グリスは切れているけれど、きれいなもんだよ、
と喜んだのもつかの間、
スプリングが一個、コロッと落ちてどうやって付けるのかわからない。

一瞬焦った。

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いろいろ考えたけれど、
リールの分解の経験が浅いのでわからない。

ネットで検索したら、写真が載っていた。
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ああ、こうやって付けるのか、と事なきを得たよ。

早い話が、レバーとかストッパーとかは外さないで、
カバーのねじだけしか外してはいけなかったみたい。
経験不足だね。

ぼっタックルベリーで、10円で引き取って500円で売っているジャンクリールでも買ってきて、
少し分解組み立てのトレーニングをした方が良いと、痛切に感じたよ。




で、

反対側もきれいなもんだった。
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電池がボタン電池だと思ったら専用の電池だったので
電池交換は出来ない。
もう売っていないだろうからね。

でも、電池はまだ切れていなくて液晶表示がちゃんとされる。
電池って24年も持つもんなんだね。


で、

オイルとグリスやって、
組み立て終わったら軸受けみたいのが1つ余った。
再度分解して、それらしいところにうずめて事なきを得たよ。
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まあ、オイルとグリスやったのでとてもスムーズ。
ドラグもドラグワッシャーをきれいにしたので、手で回す限り調子良いよ。


さあ、何釣りに行こうかね。
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この記事有り難う
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