手バネ竿2号、ちょこっと改良

竿尻のキャップを外すとしまう時に下に竿が落ちてしまうので
中に入っているゴムを取り外して、キャップの穴を大きくしたよ。

ズーム部分の収まりが悪くなったけど、
スムーズに糸が通るようになった。

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ただ、竿尻から糸が出ているわけだけど、糸が露出しているので
竿尻が石とかに当たった場合、
糸がすれて切れてしまう可能性があるよね。

なので、前回コメントくれたパイプの意味が分かった。
そのうちレベル1様のブログ見させてもらってもう少し研究するよ。



後、竿サキッポの口金、ってやっぱ必要だよね。

竿の保護の意味もあるし、糸の保護の意味もある。
本当は買ったヤツのほうが良いに決まってるけど、
ステンレス線で作った。

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ほどけ防止の為の接着材は落としやすいように木工ボンドにした。
ボンドは乾くと透明になる。
目立つように黄色か赤の糸にした方が良いよね。

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ちょっとカッコ悪いけど、
誰も見ないからこんなんでいいや。




あと、謎のタイラップ。

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糸巻の固定は、べにーるテープだと力がかかると回転してしまうので
糸で巻いて接着剤がいいんだけど、
渓流でこの竿使う時、
もとに戻せなくなってしまうので、どうすっかね。

天平の超硬調買ったので、それを使えばいいか。
迷うところだね。

教えてもらった店でかっこいいのが売ってた。
これを参考に作ろうかな。

新しいビットマップ イメージ



なかなか調子が良いよ。


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なぞのタイラップなんだけど、
糸が竿にペタッと貼り付いてしまい、
糸をつまむのが大変だったので、
なにか段差がほしかっただけ。

あまり使い勝手、良くなかった。
ちょっと工夫しないとダメだね。

まあ、1時間くらいで即興で作ったものなので、
こんなもんさ。

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反面、300円の手バネ1号は絶好調だよ。


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アタリもシビアに出るし、
柔らかいので釣り味も良いよ。
もっと早く作ればよかった。


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手バネ2号の道糸、
絡みにくいように、ホンテロンの2号にした。

基本的に出し入れは糸を張った状態にしないと挟んでしまうけど、
慣れたらそんなに大変じゃぁなくなった。

ただ、広いところじゃないと、伸ばしたりたたんだりするのがつらいね。

なので、移動するときは騎馬兵みたいに、立てる!


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